ふたつのしっぽ

Columbo+Mondy+その仲間達のブログ--
アメリカのオレゴン州ポートランドから犬のはなしを中心に
今日のハプニングをお届けします!
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家のお隣

どうにかして〜061305.50..

「どうにかしてください!」というほど、家のお隣は草ぼうぼうなんです。貸家だからね、ある程度はしかたがないのですが、ひどすぎて見たくないほどです。家に近い少しだけの部分は、夫が芝を刈るときについでに刈ってくれているので、どうにかみれたものだけれど、それ以外の部分はほったらかし。

それはさておき、日本でも鼠の被害があるようですが、ここでも鼠というか、もう少し大きなラットが出て困ってしまいます。例に漏れずこの辺りにも...。そうするとここで、ニャン子たちが頑張るわけです。この、隣の庭にもニャン子たちがたびたび顔を出すようになりました。ということは、いるということなのかな!?

ニャン子に自分の聖地をあらされてはたまたないと、ここではコロンボがはりきります。ということで庭に出たとたん、ニャン子探しに忙しいコロンボ。フェンスが空いていることを知らずに庭にだしたら、コロンボ脱走!

大急ぎでリードを持ってご近所中を駆け回り、「白と黒の犬みなかった?」と聞き回ったわたしですが、みんな「は〜」という顔をして指差す先にはマンディ。「そうだね、これも白と黒だけど、もうちょっと大きなやつ」といっても、どこにも目撃者は発見できませんでした。

仕方なく一旦、家にもどったら、隣の背の高い雑草のなかに、ゆらゆらしているものが...。コロンボのしっぽでした。

あまりに雑草の背が高すぎて、コロンボの姿なんてまったく見えない。しっぽだってかろうじてゆらゆら見えるくらい。街のなかだからいろいろな人はいるのはわかっているけれど、ここは住宅地なんだから、大家さん、もう少し気にしてくださ〜い。
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赤ずきんちゃんの狼にはなれないけれど

コロンボ2.052405

かねがねコロンボは、狼ににてるなぁと思っていたのです。そりゃね、犬だから狼に似ているのあたりまえなんだけれど...。

今日は久しぶりのいいお天気だったので、散歩をしていると影がとっても気になったので撮らずにはいられませんでした。曇り空だと、ぼ〜っとした影しか見えないのに、やっぱり太陽の力はすごい!うぅ〜ん、やっぱり狼に見える気が...。
コロンボ052405


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大人じゃないコロンビー

公園にて050305

カレリアン・ベア・ドッグの性質として『来い(Come)』のコマンドをなかなか守ってくれないわけですが、コロンボも最近年をとり「聞こえないふりをする」といいう態度がかなり薄れてきました。5歳半も過ぎて、少し大人になったのか、聞くしかないとあきらめたのかわかりませんが、少し安心できるようになりました。

公園でマンディはすぐに離してもらえるけれど、コロンボの場合は『お座り、伏せ』ときちんとコマンドに従がわせてからは離さないと、その後のコマンドはまったく聞きませ〜ん。今、可愛い顔して従っているところです。

でも、いつも『お座り→伏せ』の順番なので、こっちが何か言う前に一通りすませてみたります。今度『伏せ→お座り』の順番にでも変更してみようかなぁと思っております。コロンボの、困った顔好き!

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スヌーピーなら犬小屋の上

columbo031005


コロンボならテーブルの下が、彼のセーフ・プレイス。

コロンボが家へやってきた日、到着後数時間後には、テーブルの下ですやすや眠っていました。はじめての家にやってきて、緊張がほぐれる安全な場所がきっとここだったのかな。こうして見つけた、安全な場所ってきっといくつになっても同じ場所を選んでしまうのでしょうね。

今日もまた、ここにいます。

体はこ〜んなに大きくなっても、いまだにテーブルの下にいると落ち着くみたい。そういえばわたしが怒っているときも、こうやってテーブルの下から、いっつも様子をうかがっているような気がする。ここにいれば、とばっちりうけないもんね。

でもこのテーブル、小さすぎない?!もうすぐ新しいテーブルを買う予定だけれど、新しいのきっちゃたらパニックになったらどうしようしょんぼり


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街の中で熊退治

探す、何を?


カレリアン・ベア・ドッグは、熊の退治に活躍していることをご存知の方もいらっしゃると思います。最近では、日本でも活躍しているようですね。

人の住む地域に、餌を探しにきた野生の熊は、多くの場合撃ち殺す手段が使われていますが、アメリカのモンタナ州在住の生物学者、キャリー・ハントさんは、カレリアン・ベア・ドッグを使い、殺さずに熊退治をする方法を考案しました。さてさて、彼女の考案した方法はというと、発達した臭覚をもつカレリアン・ベア・ドッグに、熊の臭いを追わせて熊を発見し、銃を使い麻酔剤を打ち込みます。その後、麻酔から覚めた熊を人間と犬で威嚇し、人間世界にくるとこんな痛い目にあうから、もうきちゃいけないと体験させるのです。そのように学習させられた熊は、人里にこなくなるそうです。余談ですが、この方、奇遇にもわたしと同じ大学を卒業していらっしゃいます。お会いしたことは、ありませんが…。

とその習性からか、コロンボは散歩中、臭いを追っていつも大忙しです。熊はここには、いないんだけどね。こんなことして、何かにかきたてられるように、あっちクンクン、こっちクンクンしているからそっと覗いていると…

何もなかった…


カメラに気がつき、間抜けな顔で振り向きました。これじゃ、熊みつけたら、コロンボが先に逃げ出しそう。ちっとも恐くないなぁ。

もっと歩くしかないか


「いやいや、まだこの先に熊がいるかもしれない」
と歩いていきました。熊はいないって、言ってるのに…。



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昼寝時

昼寝ばかりしているコロンボ。こんな格好でよく寝ています。イスが枕?!
昼寝コロンボ

(写真とっていたら、目を開けてしまった!)

わたしがこんな風にして寝ていたら、すぐに首が痛くなってしまいそうだけれど、犬は寝違えたりしないのか不思議になります。


ポーズ変えて昼寝コロンボ

カメラ カメラが気に入らないらしくて、またポーズを変えて昼寝に入ろうとしているけれど、まだカメラが気になるようで目が閉じられない…(笑)。

今日は天気が良くて、なんだかとっても気持ちよさそう。わたしも昼寝がしたくなってきた…。犬がいて幸せだな〜と思う瞬間です。


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カレリアン・ベア・ドッグ

コロンボ

カレリアン・ベア・ドッグといっても、ほとんどの人が「はじめて聞いた…どんな犬???」と思うのではないですか?

 
カラー 白と黒 
* 頭の部分は黒で白い線が目の間にはいっています。コロンボは白い部分が多くホルスタイン(乳牛)のようですが、黒が多くでる場合がほとんどのようです。ドッグショーなどにおいての好ましい色のでかたは、ちょうどボーダーコリーのマンディのような感じ。
耳 小さめのピンとたっている
毛 長めでかための上毛と短くやわらかい下毛がぎっしり
* 短くやわらかい毛には、猫の毛と同じようにラノリンでコートされているため、水をはじきます。そのせいかあまり汚れません。水は嫌いなので、散歩中に水溜りなどがあると確実によけて歩きます。またコロンボ自身とてもきれい好きで、外から帰ってくると猫がやるように、足などを自分でなめてきれいにしてしまいます。
体高と体重 56cm/20.5kg
* 体の長さは体高より少し長め
その他の特徴

* 目は暗色で小さめ
* 頭は大きめでしっかりした感じ
* 首の周りは皮膚が多め、でもたるんでいる感じではありません。熊に噛みつかれても肉までかまれにくいためかな??
* とても敏感で繊細
* 病気は現在までにありません。いろいろ調べてみましたが、なにもみても特にブリードの遺伝的な問題はなくとても健康といわれています。
* 運動量はとても多く必要。テリトリー意識が強くその範囲も広域にわたためか、散歩の量が少ない日に庭で遊ばせると、不満のから穴を掘ります。これは逃げるためではなく、欲求不満の表現であり解消のようです。あるサイトで、トレーニングをして自転車での散歩もよいと書いてあったので、試してみたら喜んで走っていました。帰ってきても息をあまり切らしていなかったのにはビックリ。そういえば息を切らしているコロンボというのは記憶にありません。
* 庭に穴を掘るのは逃げ出すためではないといいましたが、庭のフェンスはきちんとしていないとダメです。もしもゲートなどが開いていたら、外に出ていきます。これはどうもハンティングの本能のようです。カレリアン・ベア・ドッグを2匹以上で遊ばせたら、ほとんど確実に狩に出てしまうようです。最近少しコロンボは年をとったのか、ゲートが開いているとそこから出てしまっても、階段をのぼってフロントポーチで座っているようになりました。でも油断は禁物!
* グルーミングの手間はほとんどかかりません。体の匂いもありません。でも毛の抜け変わり時期は少し大変。毎日、メタルブレードでブラッシングしなくてはなりません。それでもばさばさ束になって毛が抜けるので、部屋の掃除も大変です。

カレリアン・ベア・ドッグの起源は北部ヨーロッパです。あまりはっきりはしていないようですが、ロシア人によってフィンランドに持ち込まれて改良され、猟犬として使われるようになったようです。1936年に、ヘルシンキでのドッグショーで初めて紹介されましたが、第2次世界大戦後に、ほとんど絶滅状態にまで陥りました。大戦後、正式に確認された数は40匹にまでなってしまったのです。でもその後、少しづつ数をふやしていき、現在では北米や多くのヨーロッパの国で飼われています。狩のためのカレリアン・ベア・ドッグ、狼でも熊でもかかって来いという感じで、恐いもの知らずで勇敢に戦うそうです。が、コロンボは臆病者。大きな音を聞くとびくリ、私が誰かに怒っているとびくリ、びくりとしています。本当に狩にいったら戦えるのかどうかは不明です。

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コロンボ川をわたる

他のカレリアン・ベア・ドッグがどうなのかは不明ですが、コロンボは水が大嫌いです。
雨が降っているのもいやで、散歩に出かけてもすぐに家に向かってしまうほど。家に帰るとすぐにぬれた足を丁寧になめて綺麗にしてしまう。まるで猫のようなのです。おかげでコロンボは、いつも綺麗ないぬです。先日、1時間半ほどドライブをしてマウント・フッドにキャンプにでかけました。昨年も同じ場所にキャンプをしましたが、そのキャンプ・サイトには川があって、プライベート・ビーチならぬプライベート・リバー(?)があるのです。
水は山からおりてきているものだから冷たくて、そこで顔をあらうとすっきり、シャッキ。ほっといたらマンディは後をついて川に入ってしまうのですが、コロンボは近づきもせず眺めているのがつね。でも2日目にハイキングに出かけそこで、思わぬ出来事が!
浅瀬の川の向こうには中洲がありそこに大きな岩、そしてその向こうには本流の大きな川が流れている場所にたどりつきました。その中洲に人間たちは向かっていったのです。
コロンボはもちろん一緒についていきたい。どこにでもついていきたい。でも目の前には水が、川がと、うるうるしていました。
でもやっぱりついていきたい野望はおさえられず、“渡ってしまえ〜!”っと一大決心。まさかコロンボが川をわたるなどと思っていない人間たちはどんどん進んでしまう、“追いつかなければ”と突き進むコロンボ。
でもやっぱい突き進み方は保守的で、少しでもぬれないように石の上をぴょんぴょうん渡ってました。賢いのかな?勝ち誇ったように大きな岩の上にたち、向こう側に流れる川を見ているコロンボの勇ましい姿はなんともかっこいいと、私と泳いでいっちゃえと試み気が変わり途中で引き返し休憩体制にはいっていたマンディと眺めていました。
そこで決意。“来年はみんなでカヌーに挑戦するぞ!”
それならいぬの救命ジャケットを買わなければ…。


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